ふんわりやわらか、やさしい肌触り
肌が敏感で弱い方、デリケートな赤ちゃんのためにつくられた
癒しの「竹布」

「竹布開発者 相田雅彦さんの竹繊維との出会い」
私が竹繊維と出合ったのは、2000年の春。
上海の友人に、竹からできたという原綿を見せられた時です。
当時の私は、絹のような光沢を持つ竹繊維に秘められた価値と役割を理解できずにいました。
帰国後、竹繊維の役割を色々模索する中、食品分析センターに抗菌テストをお願いしました。
なんと実験した4万個の菌が、すべて死滅したというのです。
天然繊維に菌を死滅させる力があるなど、だれも考えなかったことです。
この結果から、私は竹繊維は医療・衛生の分野で活かされるべきだと確信しました。

竹布をつくる上でもっとも大事にしているのは、肌が敏感な人、肌の弱い人にも使ってもらえる「やさしさ」です。
肌にできるだけ刺激や負荷をあたえないものにするため、まず
は竹糸を限界まで細くする必要があります。
そして竹糸を織る場合ですが、普通の織り機では竹の糸が弱すぎて切れてしまいますから、昔ながらの折り機でゆっくり織るのです。それでも織るなかで約半分が切れてしまいますから、半分ほどしか商品になりません。
また最後の補整にも気を使います。丈夫な合繊など一切使わないため、多少ほつれやすくなりますが、その繊細さが逆に竹布の味わい深いところだとおっしゃてくださるお客様もいるのです。












